ロゴを作成してみよう!商用OKのロゴ作成ツールを紹介!

企業や団体の顔とも言えるものがロゴマークです。ロゴマークのデザインによって企業のイメージは大きく変わる可能性があるため、なるべく理想に近いロゴマークを作成したいと考える人も多いでしょう。しかし、デザイナーに仕事を依頼するほどの余裕がないケースも考えられます。

そこで今回は商用OKのロゴ作成ツールを紹介していきます。

無料でオシャレなロゴが作成できる!ロゴ作成ショップ

無料でオシャレなロゴを作成しやすいのが、「ロゴ作成ショップ」です。ロゴ作成ショップでは90種類以上の素材と70種類以上のフォントが無料で利用できます。素材とフォントを自由に組み合わせながら、自分が理想とするロゴマークを作成できるのが魅力的なポイントでしょう。

テンプレートも用意されているため、デザインを考えるのが苦手な人でもテンプレートに会社名を入れるだけで簡単にロゴを作成できます。無料で用意されている素材やフォントでは物足りないという方もいるのではないでしょうか。

よりオリジナリティーの高い作品に仕上げたいのであれば、有料プランを利用してみるのも良い方法だと言えます。ロゴ作成ショップでは550円の週額プランや1400円の月額プラン、4300円の年額プランなどが用意されています。

月額プランでは3日間の無料トライアルがあるため、有料プランを試してみたい人は月額プランの無料トライアルを体験してみるのもおすすめです。有料プランを利用すれば2000種類以上の素材を使えるようになるため、自分好みのロゴマークを作りやすくなるでしょう。

しかし、ロゴ作成ショップでは日本語入力は可能ですが、日本語フォントは用意されていないので注意が必要だと言えます。

カッコイイデザインが多い!LogoMaker

カッコイイデザインのロゴマークを作りたいと考えている人におすすめなのが、「LogoMaker」という作成ツールです。160種類以上の素材と100種類以上のフォントを無料で扱えるのが、LogoMakerの魅力的なポイントだと言えます。

無料で用意されている素材とフォントを組み合わせるだけでも簡単にカッコイイデザインのロゴマークが作れるでしょう。素材とフォントを組み合わせてロゴマークを作るのは難しそうという方には、テンプレートの利用がおすすめです。

LogoMakerでは18種類のテンプレートが用意されているため、その中から好きなものを選んで会社名を入力するだけでオリジナルのロゴマークが完成します。有料プランは2種類あります。1つが月額780円のプランで、もう1つが6000円の買い切りプランです。

月額プランでは3日間の無料トライアル期間が設けられているため、有料プランを試してみたい人は無料トライアルのサービスを利用してみるのが良いでしょう。何度もLogoMakerを利用する可能性が高いという方は、6000円の買い切りプランの方がお得だと言えます。

有料プランでは500種類以上のテンプレートと5000種類以上の素材が使えるようになります。有料プランではテンプレートの種類が大幅に増加するため、自分好みのテンプレートを選びやすくなるでしょう。

多彩な色使いが魅力的!ロゴアイコン作成

多彩な色使いが魅力的なロゴ作成ツールが「ロゴアイコン作成」です。ロゴアイコン作成では、ビビットカラーのロゴマークやパステルカラーのロゴマークといった派手なデザインだけでなく、自然環境をイメージしたナチュラルなデザイン、暗い色合いを使ったダークなデザインなども作れます。

カラーバリエーションが豊富であるため、会社のイメージに合ったロゴマークが作成しやすいというメリットがあります。ロゴアイコン作成を無料で利用する場合には、動画広告の視聴が重要なポイントとなります。動画広告を視聴することによってテンプレートが解放されていくため、自分好みのテンプレートが見つかるまで何度も動画広告を視聴するのが重要です。

無料版では右下にウォーターマークが入ります。ウォーターマークがロゴデザインの邪魔をしていると感じる場合は、有料プランでロゴ作成を行うのが良いでしょう。有料プランは週額106円のものと年額5100円のものが存在します。

どちらかの有料プランを利用することで1000以上のテンプレートと400以上の素材を使えるようになるため、ロゴ作成の幅が広がります。有料プランを利用することで広告も削除されるため、動画広告を視聴するのが面倒な人は有料プランを利用するのが良いでしょう。

ヴィンテージ風のロゴマークが作りたい人はヴィンテージデザインがおすすめ!

木目やノイズの模様でオシャレなロゴマークを作ってみたいという方におすすめなのが、ヴィンテージデザインです。ヴィンテージデザインにはヴィンテージ感の強いテンプレートや素材が用意されています。渋くてカッコイイ印象を与えられるものが多いため、革製品を取り扱っている企業のロゴマークを作るときにおすすめだと言えます。

無料で使用できるテンプレートの種類は50種類あり、素材も300種類程度利用できます。無料で使えるものの中に好きなデザインがない場合は、有料プランを利用するのが良いでしょう。有料プランは週額750円、月額1100円、年額4500円の3種類があり、年額プランには3日間の無料トライアルが用意されています。

有料プランに加入すると1000以上のテンプレートと6000以上の素材が利用できるようになるため、オリジナリティーの高いロゴマークが作りやすくなります。しかし、ヴィンテージデザインの中には商用利用ができないフォントも含まれているため、注意が必要だと言えます。

商用利用したい場合は、そのフォントが商用利用できるかどうかをチェックしましょう。

日本語フォントを使いたい場合はロゴメーカー

日本語フォントが使用できるロゴ作成ツールは少ないですが、「ロゴメーカー」であれば日本語フォントが使えます。日本語フォントを使うことで和風なロゴマークが作りやすくなるでしょう。そのため和風なアイテムを取り扱っている企業のロゴマークを作りたい場合には、「ロゴメーカー」がおすすめです。

素材はツール系やコスメ系、食品系などが多くなっています。ロゴメーカーではイメージ画像を表示してくれるサービスがあるため、商品に利用するときのロゴマークをイメージしやすいというメリットがあります。全ての素材とフォントが無料で使用できるため、ロゴマークの作成にお金を使いたくないという方には魅力的なロゴ作成ツールでしょう。

ロゴ作成ツールを駆使して自分好みのロゴマークを作ろう!

自分好みのロゴマークを作るためには、ロゴ作成ツールの選び方が重要です。例えばヴィンテージ風のデザインを作りたい場合は「LogoMaker」を使うよりも、「ヴィンテージデザイン」を使う方がイメージ通りのデザインに仕上がりやすいでしょう。

このように自分のイメージに合うロゴ作成ツールを選ぶことで、簡単に自分好みのロゴマークを作れるようになります。無料で物足りない場合は有料プランに加入するのもおすすめです。